トーイックとMBA

01.
TOEIC

 「TOEIC(トーイック)」とは、「Test of English for International Communication」の頭文字を取った略語で、英語の能力を測るための検定試験の一つです。日本での呼称は「国際コミュニケーション英語能力テスト」。近年はよく翻訳などの求人で「TOEIC○○点以上」などという記述も目にします。

 TOEICは実用的な英語能力を測る試験で、主催は「財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」、問題制作はアメリカのNPO「ETS(Educational Testing Service)社」です。

 TOEICは国際的な試験とはいえ、、受験者はほとんど日本人と韓国人で、欧米での知名度は、実はあまり高くはありません。

 TOEICの試験内容は、リスニングとリーディングが半々で、各100問からなっています。TOEICは「英検」とは違って、スコアが出るだけで(最高 990点)、合否判定というものはありません。また、スコアの算出方法も、素点による絶対評価ではなく、全受験生における相対的な成績によって決められます。

1位
CGワードシアター [Vol.1]
2940円
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他のいろんなものを使って来ましたが、 これが一番覚えられるかな!って思います。 そんなに真剣に見てなくても 日常の生活の中で ふっと 画像や単語が思い浮かびます。 私は、これくらいの単語数の方が目標にしやすくて 達成感があるから好きです。
2位
CGワードシアター vol.2
2940円
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映像で英単語を記憶するというコンセプトは大変素晴らしいと思います。 奇をてらったピンキリのキリの方かと思いましたが、そうでもありません。 映像の力は強く、単語の意味を覚えられました。 「英単語を覚える」ことだけを考えると非常に費用対効果の高い商品だと思います。 附属冊子に例文等も記載されているので、こちらも利用価値があります。 しかし、他商品と比べて、単語数で劣っています。 本作内には180単語が入っています。 本作名もvol.2とのこと、今後とも継続されていくのでしょう。 続刊の発行が待たれます。 前作も購入いたしましたが、本作は前作より多少単語の難易度が高めですね。 また、前作にないパソコンを使用した英単語テストがはいっています。 総合的な満足度は高いです。 英語を勉強する人は試してみてもいいかもしれません。
3位
600 Essential Words for the Toeic Test: Test of English for International Communication (600 Essenti
2450円
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本書はTOEICの受験者に役立つように作成されていて、とても有益だ。現在発売中の最新版にはCD1枚が付属し、発音とリスニングを理解するのに非常に有効である。受験者はビジネスやさまざまな産業や科学技術についての文脈や会話のなかで用いられるアメリカ英語の語彙を学ぶことができる。各セクションの最期にある短めの確認クイズでは、学習の進歩状況をテストできる。
4位
Tactics for Toeic: Listening and Reading Test
5182円
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このパックの「Student's Book」はとにかく分量が多い。サンプル問題の転載も多い。この教材は、大学での授業、企業での研修を想定して作られている。この本は、一歩ずつ実力をつけていく構成になっている。腰を据えて、じっくり取り組むのがいいと思う。 解答編の「Tapescripts and Answer Key」では、「Student's Book」の選択肢や「Tapescripts」と、「Answer Key」の解説を読み比べなければわからない解答記号の誤りや単語の誤りがところどころに見られる。 「Student's Book」はUnit 1からUnit 28まであり、1つのユニットが1つのパートになっており、全パートが4周して全分野を網羅するようになっている。CD1は、Unit 1-4,8-11、CD2はUnit 15-18,22-25まで、収録されている。リスニングセクションでは、時間のない人なら、冒頭から目を通して戦術だけを学び、Tactic practice,Mini-testだけでも挑戦した方がいいと思う。 「Practice Test 1」,「Practice Test 2」は発展的な勉強として、やってもいいだろう。 TOEIC公開テストの問題作成をしているETSの問題作成なので、ほかの模試に手を出すより、このテストに1回〜3回くらいずつ挑戦するほうが効果的だと思う。1つの模試について、CD一枚がついている。ただ、パート7の語彙問題の傾向が変わってきているが、よく注意すれば出来るので、そう神経質になることはないだろう。 この本は洋書なので、全部アメリカ英語で書いてあるが、辞書をこまめに引けばわかると思う。
5位
もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング
3990円
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前作はやっていません。常識力トレーニングや漢検など、こういった学習ソフトはいくつかプレイしたことがありますが、TOEIC学習とDSは最も相性が良いと感じました。TOEICがマークシート選択式であることから、クイズを解くように次々と問題をこなしていけます。楽しくはないと言われていますが、これまで参考書、ノート筆記、iPodでのリスニング学習法で断念してきた私にとっては十分楽しいです。まさに画期的学習法。単語学習で文字認識を用いており、文字認識が悪いと言われていますが、例えばpollutionが正解の場合は各文字が正解として予め登録されていると思われ、lをrと誤ってタッチペンで書くと、rを認識してくれません。正解の文字の認識は高いので、文字認識が悪いときは綴りが間違っているとして、その単語にチェックしておけば、復習すべき単語と出来ます。個人的な感想として、買って良かったです。
6位
新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!
3112円
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新TOEICテストに合格するため、文法問題をパターン別に大特訓するための英語学習ソフト。新TOEICテストの難関と言われるのが、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの「4カ国ナレーション」と、新しく追加された長文問題。本ソフトでは、実践問題+要点チェック問題を中心に、英文法が苦手な人の学習をサポートしてくれる。 学習方法はいたってシンプル。解説・チェック問題・特訓問題の3ステップを繰り返すだけで、着実に文法力をつけていく。「解説」では、TOEICテストに必要な文法知識を効率よく身につけ、「チェック問題」ではゲーム形式の問題演習を解くことで、英文法の要点を確認し、単語・フレーズを即答できる瞬発力を養っていく。「特訓問題」の形式は、従来の5型(空所補充)と新しく追加された6型(長文問題)の2種類。単なる解答ではなく、1問1問に解説がついているため、問題を解くたびに苦手な部分を学習することが可能だ。学習履歴のグラフ表示や、TOEICテスト模擬試験も搭載されており、テスト本番まで何度でも納得できるまで学習できる。(三井貴美子)
7位
iPodで新TOEICテスト リスニング完全攻略
3837円
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iPod上に表示したテキストから音声を再生できるメモ機能を利用し、効率的に英会話を学習できるiPodユーザー向けの学習ソフト。2006年5月からリニューアルされる新TOEICテストに対応しており、リスニングセクションを学習するための教材テキストデータ、音声データが収録されている。 新TOEICテストでのリスニングセクションのナレーションは、従来のアメリカ式発音以外に、英国・カナダ・オーストラリアまたはニュージーランドの4種類の発音を使用。本ソフトではそれに合わせて4種類の発音を25%ずつ用意している。また、新テストでは「聴き取る力」に重点を置く傾向に変化。 本教材ではリスニングセクションのパート2〜パート4の出題形式にのっとった英文約1300センテンスを収録。繰り返しリスニングレッスンを行うことで、テストの出題形式に耳を慣れさせる工夫がされている。コンテンツをiPodに転送するのも簡単なので、TOEICテスト高得点を目指すiPodユーザーにおすすめしたい。(三井貴美子)

写真:http://7s.websozai.jp/24/

02.
MBA 留学

 MBA(エムビーエイ)とは、経営管理に関する学位である「Master of Business Administration」の略で、日本では「経営学修士号」とも呼ばれます。

 MBAを取得できる大学は、もちろん日本国内にもありますが、特にハーバードなどの有名校のMBAは、大企業で活躍するための優先チケットを与えられるようなものなので、特に世界を股にかけた活躍をしたい人などは、MBAを取得するための留学を考えるといいでしょう。

 MBA留学の留学先は、現時点ではアメリカ合衆国が主流になっています。特にアメリカのトップスクールのMBAは、全世界に通用するものなので、多くの国において、高額の初任給で大企業の幹部候補として採用されることも稀ではありません。また、ヨーロッパに留学するという選択肢もあります。

03.
速聴

速聴とは、速聴機を使用して音声を通常より速いスピードで聴くことです。音声を通常の2倍から3倍の速さで聴くことで、脳に刺激が与えられて活性化し、能力開発がなされるといわれています。

速聴のポイントは、わたしたちの脳のウェルニッケ中枢に刺激を与えることです。ウェルニッケ中枢は「言語中枢」と呼ばれ、ここに情報が入ってくると、わたしたちはそれを復唱(追唱)するという性質があり、その追唱する行為によって意味を理解するといわれています。

速聴は、この復唱スピードをあげることに効果的であり、その結果、記憶力・理解力・集中力・判断力等が格段にアップするといわれています。

速聴で気をつけなくてはいけないのは、聞き取れるほどのスピードの音声であるということです。聞き取れそうな音声だから「何をいっているのだろう」と関心をもち「聞き取ろう」と頑張るのであって、速すぎて聞き取れない場合は「雑音」と判断して聞き取ろうとしなくなります。つまり、スピードをあげすぎても能力開発はなされないことに注意しましょう。

速聴を始めた不慣れな頃は、2倍・3倍速にこだわるのではなく、無理せず1.1倍でも1.5倍でもいいからスタートして、徐々に再生スピードをあげていくという工夫が必要でしょう。