パソコンのオートシェイプ機能を説明しましょう。
オートシェイプという機能を使いこなしている人は、どのくらいいるのでしょうか? オートシェイプは、(=自動図形)という意味があるように、パソコンの機能の一つです。ワード(word)、エクセル(excel)などにおいて、作図をする際に使っていく事になります。
ワードやエクセルには、幾つもの図形が登録してあります。この図形を使う機能の事をオートシェイプと言うのです。
ワードはベタ打ちの文章、エクセルは表計算、というイメージがありますけれども、オートシェイプはその無機質な文章や、表に彩りを加える事ができるのです。
ビジネス文書で、オートシェイプを使い過ぎると、少し失礼なことにもなりかねませんが、パワーポイントなどは逆に、オートシェイプで図形素材を多く使ったようが、プレゼンテーションも盛り上がりますし、パワーポイントのスライドも、より見やすくもなってくれるはずです。
オートシェイプも、使いようによっては多くの可能性を実現してくれるでしょう。
オートシェイプは、ワード(word)や、エクセル(excel)にすでに導入されており、パソコンにインストロールされている段階でも、豊富なオートシェイプ素材がありますから、特に有料の素材をダウンロードしなくても、多くのオートシェイプの図形を使っていくことができます。
オートシェイプを使っていく際は、ツールバーの図形描画ボタンをクリックするだけで、線や吹き出し、フローチャートなどのオートシェイプを使う事ができるのです。
オートシェイプの操作方法もプログラミングなど難しい知識が要りませんし、直感的なマウス操作だけで描く事ができますので、初心者の方でも安心して使いこなせるでしょう。
しかし、オートシェイプで描けるものは、直線や四角、丸といった、単純な図形ばかりです。
複雑な図面や、回路図などはオートシェイプだけでは労力もかかってしまいますので、こういったものを描いていく場合は、オートシェイプではなく、別のソフトを使う事が理想的です。
オートシェイプをワード(word)や、エクセル(excel)、そしてパワーポイントを使っていくと、単純な図形素材しかないものの、その機能は豊富です。
オートシェイプを使いこなせる人は、曲線を描く事もできますし、複雑な図形をワード上で描く人もいます。これもすべて、オートシェイプの単純な図形からスタートして描いているものなのですよ。
オートシェイプの機能は、ワープロ検定1級ほどの技術者になりますと、地図さえも描けるのです。そこまでオートシェイプの機能を使いこなさなくても、十分ビジネスで通用しますが、せめて、オートシェイプの機能も無料素材などを生かせるくらいは使いこなせると良いですね。
オートシェイプで描いた図形の中に、イラストや、テキスト文字を追加できるくらいになれれば十分です。
オートシェイプの使いこなしによって、ワードやパワーポイントの機能もテクニックも、もっと充実するはずですよ。
オートシェイプはまた、有料素材を使えばもっと充実する可能性も秘めています。オートシェイプを使って充実したワードの文章が、どれだけのものになるかは、やはりあなた自身のセンスに関わってくるのですけれども。
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