主婦の友に関する情報です
主婦の友(しゅふのとも)は主婦と生活(主婦と生活社)、婦人倶楽部」講談社)などと共に婦人雑誌の代表的存在であった。主婦向けの健康、育児、料理、経済や小説、読者投書欄が掲載された。主婦の生活と婦人倶楽部が休廃刊した後、老舗の婦人雑誌では最後の一誌となった。しかし、近年は購読層や読者の生活事情の変化などもあり発行部数が低迷し、2008年5月2日発売の同年6月号(通巻1176号)をもって休刊することになり、創刊から91年の歴史に幕を下ろした。最終号には創刊号(1917年発行)の復刻版が付録として付けられた。なお、新年特大号付録のおかず家計簿につきましては、長年お使いいただいているみなさまに、引き続きご愛用いただけますよう、2008年秋に単品での発売を計画しているそうです(引用:ウィキペディア)
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主婦と生活社は、女性週刊誌のさきがけである『週刊女性』やファッション誌『JUNON』などの雑誌を中心に出版事業を展開しています。現在は女性週刊誌からファッション誌・男性誌や生活誌、代表的な主婦と生活は休刊となっているが、週刊女性、JNON、美しい部屋、すてきな奥さん、私のカントリー、コットンタイム、ar 、LEON、ね?ね?、キャラさがしランド、ひとり暮らしをとことん楽しむ! 、華流スターNOWなど幅広いジャンルの雑誌を展開している。主婦の友で人気のあった分野のお料理家計簿は、家計簿に生活習慣病を予防する健康献立、花のカレンダーと多目的便利ファイルなどの付録がついて、毎年大人気で品切れになるようです(引用:ウィキペディア)
大正6年の創刊以来、91年間にわたり、数多くの愛読者に支えられた主婦の友は、2008年5月をもって休刊になりました。91年というのは、人間でも相当な長命ですが、雑誌の場合、それ以上に驚異的な長寿といえるでしょう。テレビもインターネットもない時代、実用記事だけでなく、娯楽や教養まで盛り込んだ文字通り婦人総合誌であった時代から家庭を守る主婦にとって重大な役割だったのが主婦の友でした。家族を思う気持ちのたいせつさ、主婦として頑張ることのすばらしさを伝えつづけてまいりました。時代の空気も、女性の意識も、91年の間に大きく変化、みなさまの暮らしのお役に立てたのではないかと自負しております。新年特大号付録の「おかず家計簿」につきましては、長年お使いいただいているみなさまに、引き続きご愛用いただけますよう、今年秋に単品での発売を計画しているそうです
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