何気に困る結婚式のネクタイを選ぶ時ですね。白じゃなきゃいけないのでしょうか?結婚式のネクタイの選び方を伝授!
結婚式の招待状は以前から届いていたけど、結婚式の当日になって結婚式のネクタイが無いことに気づいた・・・。なんて経験をした方もいるかと思います。結婚式のネクタイといえば、やはり白の無地ネクタイを思い浮かべるでしょう。しかし、最近の20代くらいの若い男性であれば、結婚式のネクタイはブランドのネクタイをしている方も結構多いものです。一番目立つのはバーバーリーのネクタイですね。いかにもバーバリー!という柄のアレです。結婚式ですから、黒いネクタイなどは避けるべきではありますが、白いネクタイをしていかなかったからといって文句を言われることもないですし、変な人だと思われることも特に無いでしょう。ブランドのネクタイといえば、ポールスミスやグッチ、エルメスのネクタイなど、一本1万円〜3万円もするようなブランドのネクタイを思い浮かべますが、ヴィヴィアンのネクタイなどは5000円程度で売っていますので持っていると重宝しますよ。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
結婚式のネクタイの選び方は、白でなくていいということはご説明しました。ブランドのネクタイは、先にあげたバーバリーやグッチなどのほかにどんなブランドが人気でしょうか。細身のスーツを着ていく方は、ポールスミスのネクタイをチョイスすると良いかもしれません。その他、人気のネクタイといえば女性の大好きなブランドの代名詞ともいえるルイヴィトンのネクタイです。ルイヴィトンからネクタイが出てることを知らない方もいるかもしれませんが、実は出ています。値段も2万円程度と、そんなに高すぎるという値段でも無いので比較的容易にヴィトンのネクタイは手に入れることができるでしょう。柄も、いかにもヴィトン!というものでもなく、さりげなくLVのマークが入っていたりするし、色もピンクだったりと女の子ウケも良かったりします。女の子ウケが良いネクタイといえば、グッチも外せませんがプラダのネクタイなども人気といえます。
ところで、ネクタイの締め方にはいろんな種類がありますね。ネクタイの結び方で一番ポピュラーなものは、プレーンノットと呼ばれるネクタイの閉め方です。これはネクタイの結び目が小さくなる結び方ですね。もう少し結び目を大きくしたい場合はダブルノットになります。ネクタイの結び方はとても多くの種類がありますが、ダブルノットよりも大きい結び目にする場合はウィンザーノットと呼ばれるネクタイのしめ方です。幅広でボリュームのある結び目になります。ネクタイの閉め方については、着ているスーツのシルエットや柄、シャツの色や柄などでネクタイのつけ方を変えるようにすると良いでしょう。特に結婚式などのフォーマルの場合のネクタイについては、ダブルノットやウィンザーノットといったネクタイの結び方をすると格好良く決まることが多いです。そんな時はやっぱりブランド物のネクタイをするとより様になります。ちょっと渋く決めたい場合などは、タケオキクチのネクタイやディオールのネクタイなどに挑戦してみると良いと思います。最近人気のネクタイリングや細いネクタイをチョイスしてみるなど、色々と試してみてください。
スポンサード リンク